団体「安心安全インターネット塾」について

【名称】一般社団法人 安心安全インターネット塾
【設立年月】2010年7月29日
 (2009年より活動開始。2010年1月21日 任意団体を設立し、2010年7月29日に法人化)
【代表理事】勝野 祐子  【理事】勝野 歳康

■事業内容
・子どもの安心・安全なインターネット活用を目指した情報モラル教育、啓発活動
・大学、専門学校、IT企業におけるIT教育サービス全般
ボンヌサンテ・アロマ事業(2015年11月からスタート)

■目的
子どもたちにとって無限の可能性を秘めたインターネットを、安心して安全に利用できる環境整備を推進することをミッションにしています。
長年培ったIT知識・講師経験・PTA活動経験を活かした独自の手法で指導し、広く公益の増進に貢献し、私たちの社会的使命を果たしたいと思います。

設立趣旨

情報化の劇的な進歩により、インターネット利用者が急増しました。以前はビジネス用途であったパソコンや携帯電話が、今では一般家庭に広く普及し、児童生徒の中には、メール、ネット、ゲーム、アプリがいつでもどこでも使えるスマホを持ち、ネット上での自分の居場所を見つけ、短文でメッセージ交換し合ったり、画像・動画をみて楽しんだり、私たちが子どものころになかった、新しいコミュニケーションを楽しんでいます。
一方、児童生徒が、トラブルや犯罪に巻き込まれるケースが増加し、社会問題になっています。正しい使い方を身につけないまま使う子どもたちがお互いを傷つけ合い、最悪な場合は死を招く事件も起き、多くの保護者が不安にかられています。これはすべて大人の責任ではないでしょうか。

2009年4月1日、子どもをインターネットの危険から守る法律として、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」(青少年ネット規制法)が施行され、携帯電話会社やインターネット接続会社に対し、未成年が使う携帯電話やパソコンに有害サイトの閲覧を制限するフィルタリングサービスの提供が義務付けられましたが、罰則規定がありません。
LINEができなくなるから外してほしいと、子どもにせがまれれば親は簡単にフィルタリングを解除し、子どもは親の手で危険にさらされてしまいます。
このような事態を避けるために、まず保護者がもっと勉強して、ネットの危険について知り、我が子を守るのは自分であることを自覚する必要があります。

私たちはネット社会に翻弄される子どもたちを守るため、まず子どもを守るべき立場の大人の意識を改革し、保護者、学校、地域が一丸となって、子どもの健やかなネット活用を見守れるよう、誠心誠意サポートしたいと思います。

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